
アッパーイーストサイドのコージーなイタリアン「Alloro Restaurant」
6月24日にアッパー・イースト・サイドにオープンしたイタリアレストラン。オーナーは、サルヴァトーレさんとジーナさんのご夫婦。二人が出会ったのは、ジーナさんが英語教師としてイタリア赴任中。サルヴァトーレさんはローマの有名レストラン、「ラ・ベルニネッタ」でシェフとして働いていた。8年間のイタリア生活の後、二人は、ジーナさんの故郷ニューヨークへ戻ることを決めた。

6月24日にアッパー・イースト・サイドにオープンしたイタリアレストラン。オーナーは、サルヴァトーレさんとジーナさんのご夫婦。二人が出会ったのは、ジーナさんが英語教師としてイタリア赴任中。サルヴァトーレさんはローマの有名レストラン、「ラ・ベルニネッタ」でシェフとして働いていた。8年間のイタリア生活の後、二人は、ジーナさんの故郷ニューヨークへ戻ることを決めた。

ピカンテ!ヌエボ・ラティーノ・レストラン
イーストビレッジの最南端に登場した、コンテンポラリーラテン料理レストラン。

ミートパッキングにオープンしたイタリアンレストラン。レストランの名前「スカルペッタ」とは、イタリア語で小さい靴、または、スープの最後の一滴を平らげるためのパンのこと。「お客さまがお皿にのった全ての食べ物を何一つ残さず食べたくなる程の美味しい料理を提供したい」というオーナーシェフ、スコット・コナント氏の意気込みが込められている。

シアターディストリクト内、「レストラン・ロー」として知られる46丁目の 8th アヴェニュー と9th アヴェニューの間。ここに、本格的ニューオリンズ料理を提供するレストランがオープンした。この通りには、日本、南米、ヨーロッパ、アジアなどのありとあらゆる国のレストランが軒を連ねているが、その中で唯一、アメリカの郷土料理を食べられるレストランだ。

観光客やビジネスマンで常に込み合ったロケーションにありながらも、ブロードウェイに面したこのオープンカフェは、一瞬マンハッタンの雑踏を忘れさせてくれる。