


アメリカでは、手羽先料理の「チキンウイング」は人気の一品。特に酸味の聞いたスパイシーソースの「バッファロー・ウイング」はニューヨークのバッファローが発祥の地というだけあって、ニューヨークのバーでは定番だ。そんなチキン好きの多いニューヨークに、韓国系フライドチキンの店「BonChon Chicken」がオープンした。

マーレーヒル地区内、レキシントンアベニューと28丁目から北に向かった数ブロックは、インド料理店が軒を連ねる、インド料理激戦区。そこに、新たなメンバーとして加わった「Tamba/タンバ」。タンバとはヒンズー語で「銅」という意味。店内の内装も同様のコンセプトで暖かいコッパー色で統一されている。
モッツアレラチーズを本場さながらに、ニューヨークで作り続けている人がいる。イタリア人のフランコ・スパトーラ氏、またの名は「ニューヨークのモッツアレラチーズキング」だ。

一日中人の往来で活気をみせるマディソンスクエアガーデンの近くに一年中常夏気分が味わえるメキシコ料理「Lucy’s」がオープンした。「終わらない夏」がテーマの店内ではコロナビールのユニフォームを着た男性スタッフとワンピース姿のウエイトレスが眩しい笑顔で出迎えくれる。
ニューヨークの若者が集うお洒落の最先端スポット、ウィリアムズバーグのBed Ford駅から歩いて約10分程度の所に、ライブ音楽と食事を同時に楽しめるボーリング場「Brooklyn Bowl」がオープンした。